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Tracelight|AI実行証跡の監査基盤
AIエージェントが何をしたかを記録し、監査に耐える形で説明可能にする基盤。マルチベンダー横断で証跡を集約し、承認漏れやポリシー違反を検出。インシデント時に1時間以内で報告書を出力できます。

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説明
## 概要
AIエージェントを業務に導入した企業が必ず直面する「**そのAIが何をしたのか説明できない**」という問題を解決します。
調査によれば、AIエージェント関連のセキュリティ侵害を経験した企業は88%に達する一方、1営業日以内に監査ログを提出できる組織は27%に留まります。このギャップを埋めるのが本製品です。
## 主な機能
### エージェント棚卸し(Discovery)
事前登録は不要です。実行を送信してきた時点でエージェントが自動的に一覧に現れるため、「社内で何が動いているか把握できていない」状態を解消できます。承認なしで重大操作を実行しているエージェントを名指しで警告します。
### マルチベンダー横断の記録
OpenAI・Anthropic・Azure・自社ホストなど、基盤の異なるエージェントの証跡を1つのレポートに統合します。クラウド各社の監査機能が自社エコシステム内に限定されるのに対し、本製品はベンダー中立で動作します。
### 監査レポート出力
期間・エージェント・traceId・重大度で絞り込み、Markdown(要約)と CSV(全件明細)で出力します。抽出条件は「指定なし」の項目も含めて全て記録されるため、網羅性を説明できます。
### ポリシー違反の検出
禁止ツールの使用・承認の記録漏れ・入出力への個人情報混入・許可時間帯外の実行を自動検出します。違反を検出しても受信は拒否しません(拒否すると違反した事実まで消えるため)。
## 設計上の特徴
- **個人情報は受信時点で除去**し、原文を保持しません
- **記録項目は EU AI Act Article 12 水準**(traceId / トリガー / 入出力 / 判断根拠 / 承認者 / UTC / 委譲経路)
- **AIを一切使用しません**。判定はすべて決定的なロジックで行うため、「AIが判断しました」では通らない監査の場面で使えます
- 設定が壊れているポリシーは違反なしとして扱い、設定ミスによる誤検知で本物の違反が埋もれることを防ぎます
## 実測性能
1万件の証跡に対して、CRITICAL のみ抽出したレポート出力が134ms、traceId 1本の追跡が34ms、エージェント棚卸しが256msです。
## 想定顧客
複数ベンダーのAIが混在する中堅企業(従業員100〜1,000人)の情シス部門・内部監査部門。金融機関、上場企業のJ-SOX対応部門、ISO/IEC 42001 認証取得を目指す企業。
## 含まれるもの
ソースコード一式、データベーススキーマ、検証用シードデータ(1万件の証跡)、セットアップ手順書、設計ドキュメント(CONCEPT.md / DESIGN.md)。ユニットテスト47件を同梱しています。
技術スタック
Next.js 16TypeScriptPrismaPostgreSQLTailwind CSSDocker
セキュリティ監査
93安全
スキャン完了
2026/8/17 21:02安全
外部通信
決済コード
データ収集
難読化
環境変数
AI分析結果
外部APIを一切利用しない構成。受信データは個人情報を除去してから保存し、原文は保持しない設計。APIキーはハッシュ化して保存され平文は残らない。DBはlocalhost限定公開。重大な脆弱性は検出されず。
ライセンス条件
商用利用可能
自社プロダクトへの組み込み可能
カスタマイズ自由
再配布・転売禁止
素材としての二次販売禁止
※ 本商品は非独占ライセンスです。同一商品が他の購入者にも販売されます。
